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Sing a "L"ing

某学生のThinkPadへの愛情を注ぐ場

結局のところ...ZE520KLの末路

引越等々で書いてませんでした。書きます。

 

さてさて、3月の末(1か月前)に散々文句を言ったASUS ZenFone3(ZE520KL)ですが、この端末界隈にも新しい動きがありました。

 

まさかの5.5インチ版国内発売

正直なところ「いまさらかよ...」とは思いました。私の持っているZE520KLと新しく発表されたZE552KLの違いは「RAM、ストレージ、画面サイズ」の3点。SoCもスナドラ625のままです。どうしてiPhone6iPhone6 Plusのように同時発表じゃないのかとは思いました。個人的には「3-4インチ、4-5インチ、5-6インチ」のような区切りで画面サイズを見ているので、この0.3インチの差に飛びついて買う人がいるのかも気になります。

正直なところ、RAM3GBのZE520KLでメモリ不足と感じることはほぼありませんでしたし、そこが4GBになったところでとは思います。一般的なユーザーに対しては32GBと64GBの違いとしか映らないのではないでしょうか。

 

Android7.0は

こないですね。海外版は3月中旬に飛んできましたが国内版は来ないです。まぁ6.0.1で安定していて全く問題ないですし、別に支障も何もないんですがワンセグやおさいふケータイなどのいわゆるガラパゴス機能が付いた機種という訳ではないのに何故、とは思います。

端末的には対応しているのに最新OSを使う(選択肢が得られない)ことが残念ですね。

 

1ヵ月前には散々言った端末ではありますが、現在では音声回線(FOMA契約)のSIMのみをさして、完全な「電話機」として使用しています。いったん初期化したおかげか待ち受けのみで(95%スタンバイ+5%通話)みたいな使い方だと週に1回充電するようなペースです。以前のバッテリードレインは何故か。

 

というわけで、普通に電話機として続投しているわけです。総評としては、「悪い端末ではないがMVNOで初めてスマホなんて人にはおすすめしにくい」です。

 

あくまで個人の見解です。

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